北海道スキー場:ニセコ
ここでは北海道で有名なニセコについてご紹介したいと思います。
ニセコと言っても非常に大きなところで「ニセコグランヒラフ」「ニセコビレッジスキーリゾート」、「ニセコアンヌプリ国際スキー場」の3つのスキー場から成り立っています。
ニセコグランヒラフ
☆平均積雪量(2007-2008年)
11月 87㎝
12月 133cm
1月 220cm
2月 270cm
3月 235cm
4月 152cm
5月 55cm
☆年間のスキーヤー数 530000人
☆アクセス方法
●航空
新千歳空港→→→ニセコグランヒラフスキー場【113km・約3時間】
●スキーバス(予約制)
札幌駅前ターミナル・新千歳空港→→→ニセコグランヒラフスキー場【113km・約3時間】
●車
札幌→→→ニセコグランヒラフスキー場
国道230号線・276号線を通って、スキー場まで約110km【約2時間30分】
新千歳空港→→→ニセコグランヒラフスキー場
国道276号線を通って、スキー場まで約110km【約2時間】
●電車
JR函館本線ニセコ駅(6km)→→→ニセコグランヒラフスキー場 タクシーで約10分(約2,500円)
倶知安駅(17km)→→→ニセコグランヒラフスキー場 タクシーで約20分(約5,000円)
札幌・新千歳空港からはスキーリゾート列車特急【ニセコエクスプレス】号(全車指定席)が運行。
☆その他スキー場の特徴
初級者:中級者:上級者(40%:37%:23%)
スキー:スノーボード(60%:40%)
北海道の富士山と言われる羊蹄山を一望することができます。このあたりの山々は、緯度と気象条件の関係で山の中腹より上あたりで森林限界のエリアに入ります。したがって、ニセコアンヌプリの山頂は冬になると真っ白い円錐形が姿を見せます。その東南斜面に位置するニセコ国際ひらふスキー場は、急斜面やコブが多いひらふエリアと林間コースが主体の花園エリアに分けられていて、どちらもその醍醐味を十分に楽しむことが出来るスキー場となっています。
ニセコビレッジスキーリゾート(昔のニセコ東山)
☆平均積雪量(2007-2008年)
11月 --㎝
12月 135cm
1月 260cm
2月 320cm
3月 300cm
4月 290cm
5月 240cm
☆年間のスキーヤー数 159480人
☆アクセス方法
●航空
新千歳空港→→→ニセコビレッジスキーリゾートスキー場【113km・約3時間】
●スキーバス
札幌駅・札幌プリンスホテル・新千歳空港→→→ニセコビレッジスキーリゾートスキー場【113km・約3時間】
●車
札幌 →→→ ニセコビレッジスキーリゾートスキー場
国道230号線を通って、スキー場まで約97km【1時間50分】
新千歳空港→→→ニセコビレッジスキーリゾートスキー場
国道276号線を通って、スキー場まで約110km【1時間50分】
●電車
JR函館本線ニセコ駅(6km)→→→ニセコビレッジスキーリゾートスキー場 タクシーで約10分
倶知安駅(17km)→→→ニセコビレッジスキーリゾートスキー場 タクシーで約20分(約5,000円)
札幌・新千歳空港からはスキーリゾート列車特急【ニセコエクスプレス】号(全車指定席)が運行をしています。
☆その他スキー場の特徴
初級者:中級者:上級者(36%:32%:32%)
スキー:スノーボード(65%:35%)
旧ニセコ東山スキー場で、北海道虻田郡ニセコ町にあるスキー場である。プリンスホテルが運営していたが、2007年3月末にシティグループへ売却・譲渡され、ニセコビレッジとなる。
グラン・ヒラフとアンヌプリ国際に挟まれています。リゾートホテルのヒルトンニセコビレッジに直結し、ダケカンバの原生林を縫って滑る林間コースの雰囲気はリゾート気分を味わうことができるでしょう。女性やカップル、家族連れに人気のスキー場となっています。全長2,000m、標高差600mにも及ぶ国内屈指の非圧雪パウダーゾーンが注目されています。北海道でもなかなか味わえない、長い長いパウダークルージングを存分に満喫することができます。また、レンタルが充実しており、キッズ向けのプログラムやアクティビティーもニセコエリアでは充実しています。
ニセコアンヌプリ国際スキー場
☆平均積雪量(2007-2008年)
11月 60㎝
12月 119cm
1月 203cm
2月 298cm
3月 295cm
4月 188cm
5月 95cm
☆年間のスキーヤー数 -----人(データなし)
☆アクセス方法
●航空
新千歳空港→→→ニセコビレッジスキーリゾートスキー場【110km・約3時間】
●スキーバス
札幌駅・新千歳空港→→→ニセコアンヌプリスキー場【110km・約3時間】
●車
札幌 →→→ニセコアンヌプリスキー場
国道230号線を通って、スキー場まで約110km【2時間】
新千歳空港→→→ニセコアンヌプリスキー場
国道276号線を通って、スキー場まで約110km【2時間】
小樽→→→ニセコアンヌプリスキー場
国道5号線を通って、スキー場まで約60km【1時間30分】
●電車
JR函館本線ニセコ駅(6km)→→→ニセコアンヌプリスキー場 タクシーで約15分
札幌・新千歳空港からはスキーリゾート列車特急【ニセコエクスプレス】号(全車指定席)が運行をしています。
☆その他スキー場の特徴
初級者:中級者:上級者(30%:40%:30%)
スキー:スノーボード(65%:35%)
ワイドで優しいコースレイアウトとなっています。落ち着いたスノーリゾートを満喫することができるでしょう。ロングランも可能となっています。
またアンヌプリエリアには上質な温泉が多いため、アフタースキーの温泉めぐりも楽しみの日取るとなっているようです。日中は雪と遊び、夜は雪見の露天風呂を満喫し、1日中大自然に包まれる感動を味わうことができます。のんびり過ごしたいファミリーや大人のカップルにお勧めのスノーリゾートとなっています。