北海道スキーの特徴
スキーやスノーボードを毎年行っている人は、北海道のスキー場に行ってみたいと思うことはあると思います。私も以前、スノーボードをしていた頃、日本国内のスキー場で行きたいところは北海道でした。
では、何故北海道のスキー場は人気があるのでしょうか?
いまや北海道のスキー場は日本人だけではなく、外国人のスキーヤーも多く訪れています。
確かに北海道は日本最北端に位置するだけに多くの人にとってはスキーのためだけにはちょっと行きづらい場所だと思います。
そういう意味では日本の真ん中にある長野や新潟にスキー客が集中することは仕方のないことかもしれません。
しかし、北海道のスキー場には北海道ならではの良さがあります。
北海道のスキーゲレンデは景色のすばらしさと雪質がよく滑りやすいといった特徴があります。
北海道のスキーゲレンデは、景色のすばらしさといった特徴があります。
何と言っても雄大な自然だと思います。
自然が多い中でのスキー場のため、1コースも非常に長いといったのも北海道スキーの特徴であると思います。
そして、スキーヤー・スノーボーダーであれば雪質を気にすると思います。北海道の雪質はパウダースノーでとても良い状態であることも特徴の一つです。
そして、スキー以外にも、観光や食などで楽しむことができるのも北海道スキーの特徴の一つであると考えています。
近年、オーストラリア人の間でニセコがブームになるなど、北海道は注目されています
理由は上記に記載したとおり、パウダースノーであることや雄大な自然であると共に、オーストラリアと日本の時差はほとんどなく、季節が逆転しているだけなので、北海道を利用してスキーやスノーボードを楽しむ人が増えているようです。
私も北海道のスキー場に行ったことがありますが、やはり雪質が本州とは違っていて別格のような気がしました。
そしてなんと言ってもコースが長く、雄大な自然であるため、滑っていても気持ちよく滑ることができます。
確かに本州にも雪質の良いスキー場はいっぱいありますが、やっぱり、転んでも全く痛くないくらいのパウダースノーで、そして積雪量も半端ない量なのでスキーやスノーボードを行うにあたっては全く問題がなかったです。
そして、せっかく北海道に行ったのだから、観光も一緒にして、一石二鳥のような気がして、とても充実した旅行となることができました。
北海道にスキーやスノーボードへ行く際は、最終日などにゲレンデを少し早く後にして、札幌などで観光をすることを私はお勧めします。